最近のアダルトゲームですが、ユーザー中心に作られている訳では無く、
メーカー中心に作られている気がします。

まず、コピーガードですが、もちろんガードをかけるのは構わないのですが、
ディスクが入っていないと起動さえ出来ないもの。
ドライバをインストールしてディスクチェックを行うもの。
仮想ドライブがあると起動さえしないもの等があります。

家庭でプレイする分には全然構わない(ちょっとウザイ)けど、
これって最近のネットブックやCULVノートでは使用出来ないですよね。
というのもネットブックやCULVノートってDVDドライブが付いてないものが多い。
という事は必然的にソフトをプレイ出来なくなるわけで。

時間が限られていて移動中ちょっとプレイしたいなぁなって思ってもプレイ出来ない。
ゲーム性の高いソフト(たとえば戦極姫など)は確かにアダルトゲームだけど、
一般ゲームでも問題ない位ゲーム性が高いです。
また、そういうものに限って難易度が高かったりします。
自宅だけじゃなくちょっと出先でプレイしたいなぁと思うソフトがあっても、
現状プレイできないので、お客様本位じゃないなと。
せめて正規購入者はNoDVDみたいなものを与えてくれても良いのじゃ無いでしょうか。
こういうDVDを入れないとプレイ出来ないというものが多いから、
それを回避しようとするわけで、結果的に海賊版が出回る訳ですよ。

今月中にvilivのN5が発売されるので出先でちょっと暇つぶしにプレイしたいなぁと
考えている自分にとっては出来れば何とかして欲しいところです。

今後タブレット機やモバイル機が増えると予想されるので、
メーカーももう少し正規購入者には優しくしてくれても良いんじゃ無いでしょうか?